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Gassy GaoGao 説明書

■ゲーム内容
 このゲームは、1匹のドラゴンが島のあっちこっちを探検して、
 9つあるゴールを目指すアクションゲームです。
 そして、彼の特技は「放屁」です。放屁して敵を倒したり、ダッシュしたり、
 空を飛んだりすることが可能です。
 もちろん、敵は踏んでも倒せます。踏める敵ならね。

■ゲーム説明
 ゲームを始めると、スタート地点のステージ1からはじまります。
 島にはゾーンが9つあり、各ゾーンの最後には「ゴールクリスタル」という
 青くて丸い宝石があります。これを取ればゲームクリアです。全部取れるかな?
 ステージ同士はドアで繋がっており、ドアに入ることで別のステージに行けます。
 ドアが閉まっている場合は、放屁による風でこじ開けられます。

 また、島のどこかに「エメラルドパーツ」という、さまざまな形の緑色のパーツが
 ゾーン9を除く各ゾーンに4つずつ、計32個隠されています。
 これらは、青い宝箱の中に入っていて、空けると飛び出してきます。
 エンディングに辿り着くのには取る必要はありませんが、
 余裕があったら探してみましょう。

 敵に当たったり、踏めない敵を踏んだり、針とかに触れたり、制限時間が0になると
 ミスとなり、最後に出てきたドアのところからやり直しとなります。
 でも、何度でも挑戦できます。時間が許す限り、諦めずに何度でも挑戦しましょう。
 このゲームでは、ゲームをやめたときがゲームオーバーなのです。

 なお、スタートしてからゴールするまでの時間はランキングとして残ります。
 余裕があったら、最速クリアを目指してみましょう。

■操作方法
 ←・→  :移動
 A    :ジャンプ
 B    :横方向に放屁(FP-10)
 ←・→+B:放屁ダッシュ(FP-10)
 ↑+B  :下方向に放屁(FP-20)
 ↓+B  :上方向に放屁(FP-0)
 PAUSE:ポーズ

■キーボード対応表
 Aボタン :Z、C、Ctrl、Space
 Bボタン :X、V、Shift、N
 PAUSE:Enter

 キーボードでは辛いため、ゲームパッド推奨です。
 方向キーと2ボタンあればそれで良いです。

■詳しい操作・テクニック
 ・Bボタンを押すと放屁します。このときに押している方向キーによって、
  それぞれ異なった効果が出ます。
  ・Bボタンのみを押した場合、向いている方向に応じて横方向に放屁します。
  ・横方向キー+Bボタンの場合、同じく横方向に放屁しますが、
   このときに少し加速し、通常の移動速度よりも速く走ることができます。
   これは、地上を歩いてるときも、空中にいるときも有効です。
   連続でダッシュすれば、最大で通常移動速度の4倍まで加速します。
  ・上キー+Bボタンの場合、下方向に放屁し、その場で飛ぶことができます。
   なお、ジャンプ力は変えられないのでそこだけ注意。
  ・下キー+Bボタンの場合、上方向に放屁し、急降下ができます。
   急降下といっても、速度は通常落下時と同じです。
   ジャンプして天井の針に当たりそうな場合などに有効です。
 
 ・放屁しすぎてガス欠(FPが少ない状態)になった場合は、歩くかしゃがめば
  回復していきます。 (つまり、空中じゃ自己回復できないのです。)
  また、「スモークボール」を取れば、その場で一気に全回復します。
 
 ・Aボタンでジャンプするとき、ボタンを押す長さによってジャンプ力が変わります。
  トゲに当たったり、穴に落ちたりしないように、うまく調節しましょう。
 
 ・FPが0の状態でも、上方向に放屁することはできます。
  下下下下下上方向と、5回飛んだあとに上に放屁、という感じで使ってみましょう。
  
 ・放屁したときに出るケムリは、0.5秒の間ずーっと当たり判定があります。
  うまくいけば、1つのケムリで何十体もの敵を倒すこともできます。
 
 ・斜め上+Bボタンでも、下方向に放屁することができます。
  ただし、斜め下+Bボタンでは、横方向に放屁します。
  異様にナナメに効きやすいコントローラを使用時は、これを意識するといいかも。
 
 …と、ここの説明を見てもわかりにくいでしょう。
 タイトル画面で放置してデモプレイを見たり、実際にプレイしてみましょう。
 実践あるのみ!

■キャラクター一覧
 あるっぴ
 あるっぴ(aruppy)
 ──
 プレイヤーが操作するキャラクター。
 うまく操作してあげれば、かなりすばしっこく動いてくれるはず。
 
 ナメロー
 ナメロー(namerow)
 ──
 ナメクジのような敵。踏んで倒せるし、放屁しても倒せる。
 地面の上を歩く。ガケがあると折り返して歩く。
 ただし、天井に張り付いてるヤツは、あるっぴの頭上に来ると
 頭めがけて落ちてくるから気をつけろー。
 
 ニョロン
 ニョロン(nyoron)
 ──
 ヘビのような敵。踏んで倒せるし、放屁しても倒せる。
 地面の上を歩く。ガケがあるとまっすぐ落ちていく。
 
 ワタチク
 ワタチク(watatiku)
 ──
 赤くて丸っこい敵。踏めないし倒せない。
 止まっていることもあれば、壁とかにくっつきながら動くこともある。
 
 ワタキチ
 ワタキチ(watakiti)
 ──
 黄色くて丸っこい敵。踏めるけど倒せないし、放屁しても倒せない。
 トゲがあるが、よく見ると頭にはトゲがないため、何度も踏める。
 止まっていることもあれば、壁とかにくっつきながら動くこともある。
 
 ジキピョン
 ジキピョン(jikipyon)
 ──
 カンガルーのような敵。踏んで倒せるし、放屁しても倒せる。
 こちらがAボタンを押すと、敵もあわせてジャンプする。
 
 バッサ
 バッサ(bassa)
 ──
 コウモリのような敵。踏んで倒せるし、放屁しても倒せる。
 横方向に一直線に飛んでいく。壁があると跳ね返る。
 
 ピョッコ
 ピョッコ(pyokko)
 ──
 カエルのような敵。踏んで倒せるし、放屁しても倒せる。
 常にジャンプしている。その場でジャンプしたり、横移動しながらジャンプしたり。
 
■裏技
 ・起動時に出てくる「WARNING FART」なんちゃらの画面で、
  「上右下左A」と入力すると、画面下に数字が現れます。
  これは、画面描画が安定しているかをチェックするためのもので、
  左から「フレームカウント数」「フレームスキップ数」
  「1秒あたりの総フレーム数」「フレーム処理用ミリ秒」
  「スキップ無し連続数」「CPU時間追っかけ」「乱数のタネ」
  という意味になっています。
 
 ・起動時に出てくる「WARNING FART」なんちゃらの画面で、
  「上左下右A」と入力すると、ゲーム時に当たり判定が見えるようになります。
  自機は意外に狭く、ケムリは意外に広いことが分かるでしょう…。
 
 ・起動時に出てくる「WARNING FART」なんちゃらの画面で、
  「上下下下左右A」と入力すると、放屁音を差し替えることができます。
  結構生々しい音になるうえに多いため、生半可な気持ちで実行しないで下さい。
  おなら好きにはたまらないですが、普通は確実に引きます。
 
 ・タイトル画面でInsertキーを押すと、テストモードに入ります。
  ここで、画面描画周りやキー入力などを調べることができます。
 
■設定ファイル・セーブファイルについて
 ゲームの設定は、特殊な指定がなければ「setting.ini」に、
 セーブデータは「savedata.ini」に保存されます。
 がっしーがおがお実行時に「ggg.exe [設定ファイル名]」という感じで起動すれば
 違う設定ファイルを読みに行かせることができます。
 これで、1つのメディアを複数のPCで使いまわす場合に役に立つでしょう。

■解凍後のファイル・フォルダについて
 □解凍フォルダ
 ├□readme.txt
 │ このファイルです。
 ├□ggg.exe
 │ GassyGaoGao本体
 ├□directx\(ggg.lzhのみ)
 ││DirectXのランタイム。まずかったら抜く。
 ││Windows95・98用で、古いPCでなければ普通は要らない。
 │├□7_en\
 ││└□DXSetup.exe
 ││  Windows95・98用DirectX7 英語版
 │└□7_jp\
 │ ├□DXSetup.exe
 │ │ Windows95・98用DirectX7 日本語版
 │ └□dx61nec.exe
 │   Windows95・98用DirectX6 PC-98版
 │   PC-9800シリーズの場合は、こいつを使ってドライバを新しくしてから
 │   DirectX7を入れると良いかも。「/C /T:(dir名)」で解凍だけも可能。
 └□res\
   ゲームで使うグラフィックやサウンドデータを格納しまくっているフォルダです。
   普通、中身は気にする必要はありません。

■設定ファイルの各種パラメータ
(◎付きは、ゲーム内で設定可能な項目。それぞれの値はデフォルト値)
[setting](ゲームの設定)
・joypad_d=1
  ジョイパッドの下キー割り当て
・joypad_l=2
  ジョイパッドの左キー割り当て
・joypad_r=4
  ジョイパッドの右キー割り当て
・joypad_u=8
  ジョイパッドの上キー割り当て
◎joypad_a=80
  ジョイパッドのAボタン割り当て
◎joypad_b=32
  ジョイパッドのBボタン割り当て
◎joypad_p=0
  ジョイパッドのポーズボタン割り当て
◎display_screenx=640
◎display_screeny=480
  ウィンドウのサイズ、またはディスプレイ解像度
◎display_fullscreen=0
  0:ウィンドウ 1:フルスクリーン
◎bgmvolume=25
  BGM音量
◎sevolume=50
  SE音量
◎fartcol=0
  おならのケムリの色(0:黄色 1:黄緑 2:緑 3:白)
◎skipwarning=0
  最初の注意画面をスキップするかの設定(0:表示 1:スキップする)
・demo=0
  (隠し設定)店頭デモモード。
  1にすると、ゲームコントローラからの終了・設定変更ができなくなる。

[dxlib](DXライブラリの設定)
  動作がおかしい場合などにいじると、かゆいところに手が届く。
・SetUse3DFlag=1
  画面描画にDirect3Dを使うかどうか。1で使う。
  使った方がパフォーマンスは向上する。ただし、一部問題の起きるPCもあるため、
  問題が起きたときは0にすると直るかも。
・SetScreenMemToVramFlag=1
  グラフィックデータをVRAMに持たせるか。1で持たせる。
・SetCreateSoundDataType=3
  サウンドデータをどうロードするか。(BGMのみに有効)
  0:全部エンコードしながらメモリへ読んで、全部読んだ後に再生。
  1:再生してる裏で全部エンコードしながらメモリへ読む。
  2:エンコードせずに全部メモリへ読んで、エンコードしながら再生。
  3:即再生。必要な部分だけ読んで、少しずつ再生していく。
・SetOutApplicationLogValidFlag=0
  ログを出すかどうか。1で出す。
  ゲームが起動しないとき、これを1にすれば原因がすぐに分かります。
・SetWaitVSyncFlag=1
  VSyncまで待つかどうか。1で待つ。
  待たない設定にすると、ゲーム内でタイマによるウェイトがかかる。
・SetGraphDataShavedMode=0
  HighColorのときの減色処理をどうするか。
  どーせ大したグラフィックじゃないから0でいい。
・_SoundType=1
  (DXライブラリとはまた別の設定)
  サウンドをどう鳴らすかの設定。
  0:何も鳴らさない。
  1:BGM・SE(PCM)両方鳴らす。古いPCではきつい。
  2:SE(PCM)だけ鳴らす。古いPCではそこそこ動作が改善する。
  3:Beep音モード(Windows2000以降でのみ有効)
   効果音をBeep音で鳴らす。ただし、制御の問題上1Fごとにノイズが入る。
   古いPCではけっこう動作が改善する。
  4:Beep音ダイレクトモード(PC/AT互換機用)
   効果音をBeep音で鳴らす。こちらはきれいに鳴ってくれる。
   IOポートを直接叩くため、このモードは注意が必要なうえ、
   Windows2000以降ではgiveio.sysが必要。
  5:Beep音ダイレクトモード(PC-9800シリーズ用)
   上のPC-9800シリーズ用。間違えるなよー…!

■がっしーがおがおが起動できるフロッピーディスクの作りかた
 フロッピーディスクから起動する場合、最低2枚のディスクが必要となります。
 プログラムや設定ファイルが入っている「MAIN DISK」と、
 画像やサウンドなどが入っている「DATA DISK」が必要です。
 (あと、音差し替えの裏技を使う場合は「FART DISK」も。)
 それぞれのディスクの作り方は以下の通りです。

□MAIN DISK(メインディスク)
 1:1.44MBでフォーマット済みの、すっからかんのディスクを用意。
 2:直下にsetting.iniをコピー。(←ここでやらないと、保存が遅くなる)
 3:直下にsavedata.ini、ggg.exeをコピー。
 4:setting.iniを開き、「_SoundType」の値を1以外のどれかに設定する。
   (BGMを読みに行かせないようにするため。普通は2でいい。)

□DATA DISK(データディスク)
 1:1.44MBでフォーマット済みの、すっからかんのディスクを用意。
 2:「res」という名前のフォルダを作成。
 3:resフォルダ内に、49font.ttf、g1〜g14、s1〜s21をコピー。
   (そこそこ時間が掛かる。)
 4:念のためにライトプロテクトしておく。

□FART DISK(オナラディスク)
 1:1.44MBでフォーマット済みの、すっからかんのディスクを用意。
 2:「res」という名前のフォルダを作成。
 3:resフォルダ内に、「h」という名前のフォルダを作成。
 4:res\h内に、res\hに入っている1〜269のファイルをコピー。
   (むっちゃ時間が掛かる。そして、ディスクが1バイト残らず埋まる)
 5:念のためにライトプロテクトしておく。

■注意
 ・プレイ中にウィンドウ/フルスクリーン切り替えはしない方がいいです。
  よく操作不能に陥るためです。そうなった場合はAlt+F4で終了はできます。
 
■免責事項
 このゲームを起動したことによって、PCが壊れたり動作がおかしくなったり、
 不名誉なことが起きてしまったりなど、いかなる損害が起きてしまっても、
 作者の俺はなーんにも知ったこっちゃありません。
 これは、フリーゲームの約束事としてよくあることですが、
 このゲームプログラムの利用は、全て自己責任でお願いいたします。
 
■著作権等
 ・libpng Copyright (c) 1998-2011 Glenn Randers-Pehrson.
  zlib Copyright (C) 1995-2010 Jean-loup Gailly and Mark Adler.
  (グラフィックデータで、DxLibのPNG読み込み機能を使用しています。)
 
 ・Copyright (C) 2002-2009 Xiph.org Foundation

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  modification, are permitted provided that the following conditions
  are met:

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  - Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
  notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
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  SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
  LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
  DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
  THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
  (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE
  OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
  (BGM・効果音で、DxLibのOgg読み込み機能を使用しています。)
  
 ・DX Library Copyright (C) 2001-2012 Takumi Yamada.
  (DirectXの処理周りにDXライブラリを使っています。
   てか、これがなかったら開発する気にもならんかった…!感謝ですっ!)
 
 ・Gassy GaoGao Copyright (C) 2012 Yosuke Sekikawa (OffGao).
 
■更新履歴
□Version 1.00 2012/12/31
 初版
□Version 1.01 2013/01/04
 数字の「5」のフォントを変更。
□Version 1.10 2013/01/13
 ・開発環境を「Visual C++ 2010」から「Visual C++ 2003」にバージョン"アップ"。
  DXライブラリVer2.25b一筋にし、実行ファイルを1つにした。
  (Windows95以降のOS + DirectX7 でしっかり動作することは確認済み)
 ・一部環境(シャープのMebiusとか)で、FPゲージの目盛りが
  1ドット左上にずれる問題を修正。(使っちゃいかんねDrawLine…)
 ・SetUse3DFlagのデフォルト値を1に変更。
  一部環境(シャープのMebiusとか)ではこっちでパフォーマンス向上するため。
  ごく一部の環境(ソニーのVAIOとか)では問題起きるけど、その場合は直してね。
 ・設定の画面サイズ部分で、一番左の選択肢な「320x240 Windows」よりも左に行き
  めちゃくちゃな選択肢が出てしまうバグを修正。
□Version 1.11 2013/01/22
 ・上下キー同時押しした際のグラフィックがおかしかったのを修正。
 ・BGMのタイトル文字列が一部誤っていたのを修正。
 ・タイトル画面や設定画面の文字列を変更。
  日本語と英語間での、言葉の意味を合わせた。
 ・320x240表示・最初の警告画面スキップの設定で、
  起動直後のタイトル画面が選択ウィンドウしか出ていなかったのを修正。
 ・設定の画面サイズ部分で、一覧に出ないカスタムサイズの場合、
  「320x240 Windows」よりも左に行ってしまうバグを修正。
□Version 1.20 2013/02/21
 ・DXライブラリをカスタマイズした。
  これにより、実行ファイルのサイズが減少し、24bitカラーモードにも対応した。
 ・一部ステージを調整
 ・ジャンプ中、進行方向の天井角に引っかかるように挙動改良した。
 ・フロッピーディスクでの起動に対応した。
 ・差し替えられる音の種類を増やした。
□Version 1.21 2013/02/24
 ・ロード画面の仕様を変えたことで、画面描画分ロード時間が延びてしまったので、
  画面更新頻度を最低限にしてロード時間を短くした。
□Version 1.22 2013/02/26
 ・BGM:OFGM164の手直し。
 ・FDDを使わないロード時の画面描画が正しく行われないことがあるのを修正。
□Version 1.23 2013/03/10
 ・キーコード0のキーを押すと全部のボタンが押されたと見なされるのを修正。
 ・FDDからの起動時に画面サイズ変更した際の対策をすっかり忘れてたので対策。
 ・容量削減のために「DXライブラリのプログラムから文字列を一切排除する」設定
  だったが、メッセージが出ないのは不便だしFD1枚に収まるので復活。
□Version 1.30 2013/03/27
 ・「CRYSTAL9 & ALL PARTS」を目指す際、ステージ118で詰む致命的問題を修正。
 ・ステータス表示画面のページ数表示部分を変更。
 ・「CRYSTAL9 & ALL PARTS」用のエンディングメッセージを増やした。
□Version 1.31 2013/03/28
 ・ステージ141からステージ0に飛ぶミスを修正
□Version 1.32 2013/05/07
 ・未使用データの削除

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