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ジャンクノート漁りメモ

いっつもアキバやヤフオクでジャンクノートを漁ったりするが、
その時に覚えたノウハウとかを書き殴るところ。

大分機種が偏っていますよ…。

■全般
・持つならLet's note。打つならThinkPad。
・うっすいノートは基本、液晶が犠牲になっている。ムラができてるか、割れてるか。
・VAIOは耐久性に劣る。VAIOのジャンク品は、何らかの致命的不具合を抱えている。

・外付けFDDとそれ用26pinケーブルは、配線が会社・機種ごとに違う
 もちろん動作しないどころか、ひどい場合はPC本体が壊れる
 実際、日立の外付けFDD&ケーブルで、富士通のノートのヒューズが飛んだ。
・BGAパッケージのチップいい加減にしろー!おまえの接触不良せいでよく故障する。
 NECの偽Let'sとか…X100eとか…
・Windows7プリインストールマシンはBIOSにプロダクト情報を持ってるらしく、
 メーカーさえあっていれば別型番のリカバリでWin7を入れてもライセンスは通る。
 たとえば、ThinkPadX220でThinkPadL512のリカバリディスクを使っても大丈夫だし、
 Let'sNote CF-F9にCF-x8Hのリカバリディスクを使ってもOKだった。
・薄い液晶は、圧迫痕ができやすい。取り扱いは慎重に。
 東芝RX1,2、ThinkPad X200の高解像度版、富士通S83x0のLED版とかよく圧迫痕が出る。
 さすがにLet'sNoteではなかなか見ない。


■ThinkPad周り
・選定時はでかい音にちと注意。バッテリ切れの「ペープーペープー」はよく聞く。
・ファンエラーには気をつけろ。
 ゴミが溜まって回らないタイプなら息を吹けば息を吹き返すかもしれないが、
 ファンの回路が壊れて動かないタイプは交換するしかないぞ。
 しかも、ファンだけを新しく買う金で、そこら辺のジャンク品が買える。

・3桁型番の、トップカバーがべたつく時代の古いThinkPadは、
 上級者でなければあまりいじらない方が良い。

・X31とX32のバッテリーは互換性がある。
・X31とX24のバッテリーに互換性は、ありそうでない
・R31のリカバリ領域から、X31・X32のリカバリは可能。ドライバは不完全。

・X4シリーズのHDDは1.8インチサイズのやつだぞ。気をつけろー。
・今手に入れて使うとなると、CF変換基板とFlashFireのお世話になる、
 中級者以上向けのマシンとなる。(俺はX41 Tabletで経験済み)

・X6シリーズは、よくバッテリーエラーに出くわす。
・X61sのリカバリで、X60,X60s,X61もリカバリできる。
 そして、T60もリカバリできた。ただしドライバ不完全
・X60,X61と、X60s,X61sでは、ファンの大きさが違うぞ。気をつけろー

・T400,T500,R400,R500用リカバリディスクで、
 X200,X200s,X200Tabletのリカバリができる。ドライバも全部当たっている。
 SL500もリカバリできたが、こちらはドライバ不完全
・X200 Tabletは、値段で迷ってるならとっとと買え。絵を描くのが楽しくなる。
・X200は、熱くなっているときにキーボードの左下を強く押すな。
 基板のチップコンデンサのVCCと、キーボードの下敷きになってるGND鉄板が
 間の絶縁プラスチックを溶かしながらショートして、
 コンデンサが焦げて短絡状態になってぶっこわれるぞ。
・…逆に、通電しないX200はこのコンデンサを取れば復活する可能性がある。
・X200sのトップカバー下部分に横線のない物は、高解像度版だ。
 通常1280x800のところが、1440x900になる。
 ただし、圧迫痕も出やすいので、取り扱いは慎重に。

・ThinkVantage System Updateまじ便利。


■NEC(PC-98)周り
・時計用電池を交換する前に、丸1日電源を入れたままにしてみよう。
 時計用電池は二次電池だから、復活する可能性がある。
 逆に、一次電池を繋ぐな!逆流するぞ。
・Lt,Ld,La10,Ne3,Nd2,NmのACアダプタは互換性がある。ただ、爪カットが必要かも。
・Ne2,Nd,Na全部のACアダプタは共通。
・La13,Nr,Nw系のACアダプタは共通。このACは結構手に入りやすい。
・Lt,Ldの外付けFDDは、LaやNrには使えない。 ・Nrの外付けFDDは、La10に使える。
・La13のFDDは、コネクタの形状からそれ専用である。
・Lt2のACアダプタは気をつけろー。
 こいつ用のACアダプタは、そのLt2にしか使えない特殊仕様だ。
・Windows2000が起動しないのは、内部時計が狂っているから。
 ちゃんとDOSとかから時間を設定し直してやれば、正常起動するようになる。
・メモリーが13MBしかなくても、Windows2000は動作する。(Nd2で確認)
・640x480のTFT液晶は、経年劣化で内側からじわじわと色が変になったり、
 ナナメに割れて見えにくくなる運命にある。
 これを回避する方法は分からない。(いまんとこ、PC8901でこれが起きた)
・機種にもよるが、HDDのCFカード化は、トランセンド製のはデータが化けてダメ。
 シリコンパワー製も、Nr以降なら大丈夫かもしれないが、古い機種では化ける。
 グリーンハウス製のは結構安定して動いてくれる。
・La10では、HDDのCFカード化に必ず失敗する。
 2Gのを入れても、メモリチェックから先に動かないのだ。
・Nr・Nw系の機種では、DDR-SDRAMは絶対使えない。
・Nrでメモリを128MB積むと、メモリチェックだけで34秒くらいかかる。
・Nw,Nw系Nrの各パーツは、ほぼ同じ格好のPC-AT版Lavieと互換性があり、
 PC-AT版LavieのCDドライブを、Nr150/S20に取り付けるといったことが可能。


■NEC(AT)周り
・NEC偽Let'sはヒンジの付け根カバーとゴム足が取れやすすぎ!
 でも、それ以外の耐久度は本家に負けていない。
・NEC偽Let'sの液晶パネルは、ThinkPad X6シリーズにはそのまま使えない。
・NEC偽Let'sは、HDDの交換がしやすい。本家と比べたら涙が出るほど。
・NEC偽Let'sは、どれを見てもバッテリーが生きている。
・NEC偽Let'sで、「usb over current on hc/port」なんちゃらかんちゃらが出たとき
 チップセットを強く押さえると直るかも。要はBGAチップの接触不良。
・NEC偽Let'sは、光学ドライブのあるM系とないC系とでも、基板は同じで流用できる。はず。
・NEC偽Let'sに使われてる液晶はLet'sNoteのT,Wシリーズのやつと信号線に互換性があって、
 バックライトの電源さえ配線すれば流用できる。


■東芝周り
・とりあえず液晶取りにはもってこい。
 家庭用のモノだと、シャープ製の液晶がよく使われてて、見やすい!
 TX/66とかいう、よく起動不良になるやつの液晶を、ThinkPad SL500に移植できた。
・ほとんどの機種は、裏のネジを全部開ければとりあえずマザーボードが見えるので、
 分解は簡単な方。
・TX/66とかそこら辺の、家庭向きのC2D機種は起動不良に陥りやすい。
 「NEC TOKIN」めー!!あとインダクタも。
・リカバリ時の警告がやたらと怖い。そう、あの警告!

■Panasonic(Let's note・TOUGHBOOK)周り
・持つならLet's note。耐久性ではどの機種にも負けない。
・Let'sの選定の際、キーボードの確認は入念に行った方が良い。
 特に、Enterは入念に調べろ。下手するとびよよ〜んとなる。
・Let's noteの鬼門は「増設メモリー」と「ハードディスク交換」。
 メモリーはCF-R7・T5W5・Y8までちっこいタイプな為。
 また、ハードディスクの交換のためには、バラバラに分解しなければならない上、
 ほとんどのHDDでは41,44番ピンをカットしなければならない。
 CF-R8・T7W7・Y9からはこれらの問題は解消された。
 CF-R7,R8はHDD交換のためにやっぱバラさないといけない。
・Let'sのバッテリーは、どれを見てもたいてい生きている。
・XPのリカバリディスクで、「この機種には対応していません」などの表示で
 電源OFFを余儀なくされた場合、Ctrl+Pauseでバッチを止めて強行突破できる。
・XPのリカバリディスクでは、[CDドライブ]:\er\pqimgctrでリカバリが動く。
・CF-R6以降にあるpqimgctrは結構便利。
 CF-R6未満のpqerは機種がちょっと違うと動かないのに対し、
 CF-R6以降のはイメージファイルをGUIで選択できて、
 しかも機種が違っても動いてくれる。強行リカバリするなら持っておこう。
・CF-R2,3で使えるメモリーはMicro DDR1。R4〜R7ではMicro DDR2。
 R8,T7,8は普通のノート用DDR2。
 CF-T1はもっとちっこいタイプの使ってたような…
 TOUGHBOOK CF-18,19は通常のノート用のが使える。
・Let'sNoteのACアダプタは、IBMのものが流用できる。
 ただし、CF-R1だけは別コネクタで、そっちは富士通のものが流用できる。
・CF-R2のXPリカバリで、CF-R3がリカバリできる。ドライバは不完全。
・CF-R2のXPリカバリで、TOUGHBOOK CF-18(PenM 900MHz)のリカバリができる。
 要CF-R6以降pqimgctr。もちろんドライバは不完全。
・CF-T4のXPリカバリで、CF-R4がリカバリできる。しかも壁紙もちゃんとR4になる。
・CF-W5のVistaモデルにXPのリカバリを使うと、XPロゴのところで青画面になる。
 セーフモードでも、青画面はなくなるものの、変なダイアログが出て起動できない。
 これを回避するには、セーフモードで一度立ち上げて青画面回避したあと、
 Windows PEとかからレジストリエディタを使って
 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\Setup\SystemSetupInProgressを0に変えてやれば
 正常起動できるようになる。
・CF-T8のXPリカバリで、CF-R8のリカバリができる。
・強行リカバリしたときなどで、無線LANON/OFFユーティリティが動かないとき、
 プロセスを直接殺してアンインストールし、
 公式ページから機種に合うやつを探して入れれば基本大丈夫。
・CF-Yシリーズは「画面の解像度」を見るべし。
・液晶黄色くなりやすすぎ!
・CF-Y5は、IDEハードディスクの動作確認に便利。
 HDD交換がしやすく、光学ドライブもあるためにCDからの起動もできるので、
 1台持っておくと便利。
・CF-R4までの世代と、CF-R5〜R7辺りの世代と、CF-R8以降の世代では
 BIOSの仕様が違っていて、パスワードロックのリセットの仕方が違う。
 R4は簡単。R5-7は難しい。R8以降はごり押し可能。
・CF-F8の液晶は気をつけろ。
 蛍光管だからすぐ劣化するし、1440x900のものは替えが見つけにくい。
・CF-T8とCF-T8Hは別世界。CF-T8HのリカバリはWindows7だ!
・CF-T8H = CF-T9と考えて良い。違うのはHDD容量くらい。
・CF-N・CF-SのPCカードスロットの底面は割れやすいので気をつけろー。
 心配なら、適当なカードを入れておけばとりあえず大丈夫。
・CF-N10をCF-S10化するのは、無理だった。
 数十個のスイッチや抵抗などの表面実装部品まで省略されていて、
 光学ドライブモジュール交換だけでは済まない。
 しかも、部品1個1個小さいので、全部半田付けするにしてもかなりの苦労を要する。
・USB3.0が付くのは、CF-N10・S10のC以降。N10AとかではまだUSB2.0まで。

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