[OSの種類]
- Windows
- Unix
- Linux
- ArchLinux
- Debian ←これ
- Fedora
- ChromeOS
- Android
Debianとは、Linux系OSの1つ。無償かつオープンソースで、誰でも使えます。
初心者でも比較的とっつきやすく、かつパソコン用OSとしても実用的に使えます。
Debianをベースに派生したOSとして「Ubuntu」があり、こっちのほうが有名。
x86_64,armなどのいろんなCPUアーキテクチャに対応しており、armなラズパイでも使えます。(というか、RaspberryPiOSがDebianベース)
某ゲームランチャーOSを見て…
だって、なにあの「Windows11」とかいうアドウェア・マルウェア・ランサムウェアOSは・・・!?
重い・使いにくい・自社ソフトを押し付けてくる、と、
とても作業用OSとしては使えない出来になってしまいました。
- ローカルアカウントは通常、作成不可。
→ローカルアカウント作成は「Shift+F10→oobe¥BypassNRO.cmd」の裏技的呪文が必要。
→これも塞がれ、とにもかくにもローカルアカウントは作らせたくないらしい。
- そもそも重い
- HDDで動作させるととにかく重い
- SATA SSDですらちょっと重い
- WindowsUpdateはほぼ強制(Proなら制御可能)
→勝手に再起動がかかったり、最悪の場合にはシステム起動不能になる
- おすすめアプリが勝手にインストールされる
- ブラウザのEdgeの押し売りは特にひどい。
- デフォルトブラウザを外部ソフトから変えられない
- ほかブラウザをBing検索すると引き止めにかかる
- しかもブラウザ公式サイトと見せかけた偽サイトが一番上に来る
- Microsoft製品の広告的な通知が来たりする
- ソリティアまで広告入り
- OneDriveの押し売りで勝手にファイルがクラウド共有対象
→クラウド容量限界で課金要求
→整理するとローカルからもファイルが消える罠
=もはやランサムウェア
- BitLockerでOSドライブは常に暗号化状態
→OSやサードのセキュリティソフトの不具合で起動不能に
→BitLockerの回復キーがないと復号不可
(OS起動しないと分からないため、OS起動できない状態になるとほぼ詰み)
- 広告だらけな上に使いにくいのに、なんとこのOSそのものが有料。
要するにこの先Windowsを使い続けることは、それ即ち「Microsoftのカモになり続ける」ことを意味し、
ゲームランチャーとしてはまだ使えるものの、作業用PCとしては全く使えた代物ではありません。
他のLinuxディストリビューションと比べてみて…
- Ubuntu
→重い。
日本メーカーPCのように最初から色々余計なもの入れすぎ。HDDに入れるとWin10より激遅。
特にSnapが標準プリインストールなのがダメ。
あれはLinuxでWindows11みたいなわずわらしさを体験したいマゾ向けOSです。
- RedHat系
→硬い。
これは企業・サーバー向けで、Win9xの時代で言うWinNTみたいな位置づけのもの。パーソナル向けではさほどメジャーではない。
- ArchLinux
→難しい。
初心者は絶対ここから入るべきではない。
Linuxを使い倒して、他ディストリビューションの自由度の無さに不便を感じてきたときに乗り換えるのが良い。
そして俺はまだそのレベルに達してない…。
- ChromeOS Flex
→ローカルで使わせろ